放射能を浴びた[X年後]

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【伊東英朗監督の著書情報】

カテゴリー:トピックス, メディア掲載

***「X年後」伊東英朗監督の著書刊行しました ***

 

映画完成から二年越し…2014年11月、ついに刊行!
監督の一人称で語られる映画「X年後」継続取材10年の記録—

 

▼タイトル:『放射線を浴びたX年後』
▼著者:伊東英朗
▼出版社: 講談社
▼発売日:11月26日
▼仕様:232頁/四六判仮製
▼価格:1600円(税別)
▼ご予約: お近くの書店にてご予約ください。

*amazon にて販売中!(←クリック)

 

 

 

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夫を亡くした妻たちが絞り出す言葉――
「船に乗らんかった人はみんな、元気ぞね。
マグロ船に乗った人は、みんな、死んじょる。なぜやろ」
慰謝料200万ドルと引き替えに真相は隠蔽され、
遺族たちは大黒柱の死について語ることも許されなかった。
海の男たちが自分の死を通して送り続ける無言のメッセージ。
事件から30年後、その声を受け取った高知県の高校生と教師がいた。
彼らの足跡をもとに、真実を追い求めた地方局ディレクター10年間の記録。
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 監督本人による動画コメント(画像をクリック)

 

 2014.12.4東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2014120402000189.html

 2014.12.07毎日新聞

 2014.12.10聖教新聞

 2014.12.12愛媛新聞

 2014.12.15 日経新聞

 2014.12.18 新婦人新聞

 2014.12.18高知新聞

 2014.12.25 COURRiER JAPON(クーリエ・ジャポン)

 2015.1.6 原水協通信

 2015.1.1 クレヨンハウス通信

 2015.1.5 現代ビジネス

 2015.1.10 日本農業新聞

 2015.1月号

 2015.1月号

  2015.2.1  しんぶん赤旗

 2015.2 週刊現代

 20150215しんぶん赤旗

 2015/2/5 新文化

 2015.5 GALAC

 講談社BOOK倶楽部のページ

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062181631

《この本が、うまれるまで 〜編集者からのことば〜 》

TV、映画、書籍…なにをとっても商業ベースで扱うにはハードルが高く難関な題材…
といわれるなかでの今回の書籍刊行。・・・なぜ?

そこには、伊東監督の取り組みを見守り続けるある人物を通じて、のめり込んだ編集者と協力者、
それを引き継ぐ後継編集者の、3年にわたる熱い思いがありました。

「この本が、うまれるまで 〜編集者からのことば〜 」ぜひ、ご一読ください。

 

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▼pdfはこちらをクリック→ この本が、うまれるまで

※A4/4枚、表裏で印刷すると小冊子風になります。

※印刷したものをご入用の方は、ウッキー・プロダクション(猿田)までご連絡いただければお分けいたします。
yus@solid.ocn.ne.jp

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http://www.kodansha.co.jp

 

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